今夏の補強戦略と若手左SB「Oso」への関心
⚽ スポーツディレクターのエリック・ブレトス氏とマタラッツォ監督は、すでに来季のチーム作りに向けた話し合いを進めています。チームはセンターバックと前線の補強を最優先としており、特定の場面で異なる役割をこなせるユーティリティ性の高い選手を探しています。
この状況下で、レアル・ソシエダはセビージャに所属する22歳の若き左サイドバック、ホアキン・マルティネス・ガウナ選手(通称:Oso)に強い関心を寄せています。Oso選手は今季のリーグ戦21試合に出場し、2ゴール3アシストを記録。優れたキック精度、豊富な運動量、守備の献身性、スピード、そして攻撃参加時の思い切りの良さが高く評価されています。
彼はウイングやウイングバックとしてもプレー可能なユーティリティ性を持っており、ソシエダの補強方針に合致します。セビージャ側は2027年までの契約を延長し、トップチーム登録にするべく動いていますが、ソシエダの他にビジャレアルなども彼を注視しており、激しい争奪戦に発展する可能性があります。
(via Mundo Deportivo)