元所属選手
かつてデポルティーボ・アラベスでプレーした34歳のFWルベン・ソブリノが、クルトゥラル・レオネサとの契約を終えて現在無所属となっている。昨季はラ・リーガ・ハイパーモーションで28試合に出場して1ゴール2アシストという控えめな成績に終わり、チームも降格の憂き目に遭った。ソブリノは2018-19シーズンの冬の移籍市場で、当時の指揮官の要望により約500万ユーロの移籍金でアラベスからバレンシアへ引き抜かれた過去を持つ。キャリアの最終盤を迎えているベテランアタッカーは、アラベス、バレンシア、カディス、ヘタフェ、ジローナなどを渡り歩いてきたプロキャリアの最後を飾る新たな挑戦の場を探している。
(via SPORT)
【本日の総括】
プレシーズンマッチでのジローナ撃破という明るい話題に加え、バイエルンで構想外となったブライアン・サラゴサの獲得という野心的な移籍の噂が浮上した。また、かつてクラブでプレーしたルベン・ソブリノの新天地探しの動向も伝えられている。