プレシーズンマッチ
アラベスはプレシーズンマッチにおいて、ジローナと対戦し1-0で勝利を収めた。この試合はジローナにとってプレシーズン4試合目のテストマッチであり、アラベスはそのジローナを相手に完封勝利を飾っている。なお、対戦相手のジローナはこれまでのプレシーズンでアル・カーディシーヤやカステリョンと引き分け、オロトに勝利していたが、アラベス戦で今夏初黒星を喫する形となった。
(via SPORT)
移籍の噂
バイエルン・ミュンヘンに所属する24歳のウインガー、ブライアン・サラゴサの獲得にアラベスが興味を示している。サラゴサは2024年に移籍金1300万ユーロでバイエルンに加入したものの、出場機会に恵まれず、オサスナやセルタ、ローマへとレンタル移籍を繰り返してきた。2029年まで契約を残しているものの、バイエルンのスポーツディレクターであるマックス・エベールから戦力外通告を受けており、クラブは完全移籍での放出を目指している。しかし高額な給与がネックとなっており、放出は容易ではない状況である。アラベスは、バレンシアなどのスペイン国内の他クラブとともに、この突破力のあるアタッカーの動向を注視している。
(via Mundo Deportivo)
元所属選手
かつてデポルティーボ・アラベスでプレーした34歳のFWルベン・ソブリノが、クルトゥラル・レオネサとの契約を終えて現在無所属となっている。昨季はラ・リーガ・ハイパーモーションで28試合に出場して1ゴール2アシストという控えめな成績に終わり、チームも降格の憂き目に遭った。ソブリノは2018-19シーズンの冬の移籍市場で、当時の指揮官の要望により約500万ユーロの移籍金でアラベスからバレンシアへ引き抜かれた過去を持つ。キャリアの最終盤を迎えているベテランアタッカーは、アラベス、バレンシア、カディス、ヘタフェ、ジローナなどを渡り歩いてきたプロキャリアの最後を飾る新たな挑戦の場を探している。
(via SPORT)
【本日の総括】
プレシーズンマッチでのジローナ撃破という明るい話題に加え、バイエルンで構想外となったブライアン・サラゴサの獲得という野心的な移籍の噂が浮上した。また、かつてクラブでプレーしたルベン・ソブリノの新天地探しの動向も伝えられている。