移籍の噂

バイエルン・ミュンヘンに所属する24歳のウインガー、ブライアン・サラゴサの獲得にアラベスが興味を示している。サラゴサは2024年に移籍金1300万ユーロでバイエルンに加入したものの、出場機会に恵まれず、オサスナやセルタ、ローマへとレンタル移籍を繰り返してきた。2029年まで契約を残しているものの、バイエルンのスポーツディレクターであるマックス・エベールから戦力外通告を受けており、クラブは完全移籍での放出を目指している。しかし高額な給与がネックとなっており、放出は容易ではない状況である。アラベスは、バレンシアなどのスペイン国内の他クラブとともに、この突破力のあるアタッカーの動向を注視している。

(via Mundo Deportivo)