CDエルデンセ - MFロベルト・ロペスが太もも筋損傷で1ヶ月離脱!『恐怖の条項』で控えGKパロマーレスがデビューへ

CDエルデンセは、前節レアル・オビエド戦で初ゴールを挙げた直後に負傷交代したMFロベルト・ロペスが、太ももの筋肉損傷により最低4週間(1ヶ月)離脱することを発表した。チームではDFダビド・ルイス(ハムストリングス)やパウ・カバネスも負傷離脱中で、傷病者の続出に苦しんでいる。

さらに次節コルドバCF戦(10月10日)では、相手クラブからのレンタル選手であるGKラモン・ビラとFWマリアーノ・カルモナの2名が、契約に含まれる「恐怖の条項(cláusula del miedo)」によって出場することができない。

正守護神のビラを欠く事態に対し、ハビ・カジェハ監督は『言い訳は一切しません。代わりを務めるに十分な選手層があります』と語り、今節は控えGKフアン・パロマーレスをデビューさせることを明かした。『パブロ・ラモンはチームの柱ですが、フアンパ(パロマーレス)にも絶対の信頼を寄せています。彼ならゴールマウスをしっかりと守ってくれるはずです』と期待を込めた。(via SPORT)

CDカステリョン - 代表組復帰で敵地アンドラ戦勝利へ!アウェイ券200枚制限とポッドキャスト熱気

CDカステリョンは、次節アウェイでのFCアンドラ戦に向けて調整を進めている。El Periódico Mediterráneo が配信する人気ポッドキャスト『Conexión Orellut』では、国際マッチウィークを終えて代表選手たちがチームへ合流したことや、パブロ・エルナンデスの記者会見内容、前節セウタ戦(引き分け)の戦術的反省点などが詳しく分析された。

番組内では、アンドラのアウェースタジアムでカステリョンサポーター用に割り当てられたチケットがわずか200枚にとどまっていることへの不満や、チームの過密日程における控え選手のターンオーバー策について熱い議論が交わされた。首位争いを繰り広げるカステリョンとしては、アンドラから確実に勝ち点3を持ち帰ることが最優先課題となる。(via SPORT)