コルドバCF - 地元企業50社が結集する『Business Club』第9期が始動!VIP向け『Tunnel Club』新設も発表
コルドバCFは、地元経済界との連携を強化するビジネスネットワーク組織『Business Club CCF』の第9シーズン(2026-27)を正式にスタートさせた。エスタディオ・エバイン・ビクトリアス・ヌエボ・アルカンヘルのミックスゾーンで開設イベントが開催され、建設、製造、医療、飲食など多岐にわたる分野から50社の地元企業代表者が集まり、新たなネットワーキングを開始した。
クラブのCEOを務めるアントニオ・フェルナンデス・モンテルビオは、会員企業の継続率が90%近くに達していることを強調し、『このプロジェクトは単なるスポンサーシップを超え、地元企業の結びつきとコルドバ経済の成長を生み出すプラットフォームです。今後はIT、エネルギー、金融、不動産分野へも拡大していきます』と抱負を述べた。
さらにイベント内では、スタジアムのVIP体験向上に向けた最新改修工事として、選手通路をガラス越しに間近で体感できるプレミアム施設『Tunnel Club』の開設が発表された。(via SPORT)
CDテネリフェ - チャペラ負傷離脱もナチョ・ヒル&ヘスス・アルバレス復帰へ!ジローナ戦に向けた中盤パズル
CDテネリフェを率いるアルバロ・セルベラ監督は、次節ジローナFC戦に向けて中盤陣のやりくりに頭を悩ませている。前節コルドバ戦でFWイバン・チャペラが右太もも裏の肉離れを起こして離脱リストに入った。ババ・ディオク、ビクトル・モレノ(恥骨痛悪化)、長期離脱中のアラサン、サリフォも引き続き欠場となる。
しかし、朗報も届いている。前節ナチョ・ヒルが実戦復帰を果たしたのに続き、中盤のキーマンであるヘスス・アルバレスが全体練習の一部に復帰した。セルベラ監督は『ヘススはチーム内で代えのきかない特別な存在だ。ジローナ戦のメンバーに入ることができるだろう』と期待を寄せている。また、ボスニアU-21代表の主将として国際マッチで175分間プレーしたアネス・クルジッチもチームに合流した。
一方で、フアンホ・サンチェスがコルドバ戦で2枚の黄色カードを受けて退場となったため、ジローナ戦は出場停止となる。中盤はファブリシオ、マウロ・ピトン、クルジッチ、復帰途上のヘスス・アルバレスの中から組み合わせを選択することになる。(via SPORT)