レアル・オビエド - 首位エイバル戦を前に主力6名が負傷欠場も守護神アロン・エスカンデル復帰に望み

レアル・オビエドは、次節本拠地カルロス・タルティエレに首位SDエイバルを迎える一戦に向けて調整を進めている。新加入のホセ・ルイス・モラレスは、昨季終了後も個人トレーニングを欠かさず継続していたため試合出場の準備が整っていることを明かし、『カレロ監督から直接電話があったわけではありませんが、クラブが前線の増強を決定し獲得に至りました。2部は非常に厳しいリーグですが一歩ずつ前進します』と語った。

しかし、チームは深刻な怪我人の続出に見舞われている。現在、エスタニス・ペドロラ、イリヤス・チェアラ、フアン・クルス、カルロス・フェルナンデス、アレックス・イスファン、クリス・ラモスの主力アタッカー6名が負傷離脱を余儀なくされている。

唯一の明るい材料として、負傷離脱していた守護神アロン・エスカンデルがピッチ上でのトレーニングを再開させており、月曜日のエイバル戦での復帰に向けて最終調整を行っている。(via MARCA)

コルドバCF - Kings League出身の25歳FWガイランが語るラミン・ヤマルとの草サッカー秘話とアニアハイプレス適応

コルドバCFで台頭している25歳のFWアドナネ・ガイランがロングインタビューに応じ、自身のキャリアや次節CDエルデンセ戦への抱負を語った。今夏CEエウロパから加入してプロデビューを果たしたガイランは、エウロパ時代に広報担当から『El Sastre(仕立屋)』という愛称を付けられたエピソードについて『相手守備陣を仕立て上げるようなドリブルをするからと名付けられ、今でも気に入っています』と笑顔を見せた。

かつてPrimera Catalana(カタルーニャ地域リーグ)からKings League(Los Troncos)でのプレーを経てプロへ駆け上がったガイランは、生まれ故郷マタローのロカフォンダ地区で過ごした少年時代を回想し、『6〜7歳年下のラミン・ヤマルと週末になると地区のコートで一緒にサッカーをしていました。当時から彼が特別な才能を持っていることは誰もが知っていましたが、まさかここまで世界のトップに立つとは思っていませんでした。彼の活躍を心から誇りに思っています』と明かした。

イバン・アニア監督のもとでトップ下(インテリオール)として開花したプレースタイルについては、『アニア監督のハイプレス戦術は前線もディフェンスも極限の運動量が求められます。プレスに行くタイミングがコンマ何秒ずれるだけで一気に裏を取られて大ピンチになるので体力的にも頭脳的にも非常にハードですが、手応えを感じています』と語り、地元名物のスープ『マザモラ』がお気に入りであることも明かした。(via SPORT)