CDレガネス - コパ・デル・レイで異例の事態!カンテラ出身イビ率いるトリバル・バルデラスと本拠地で『アウェイ戦』

CDレガネスは、10月28日20時から行われるコパ・デル・レイ1回戦でトリバル・バルデラス(アルコルコン)と対戦する。当初この一戦はトリバルのホーム「La Canaleja」で開催される予定だったが、スタジアム規定の関係により、レガネスの本拠地であるエスタディオ・ムニシパル・デ・ブタルケへ会場が変更された。これにより、レガネスが自らの本拠地で「アウェイチーム」として戦うという極めて珍しい事態が発生することになった。

この対戦を引き当てたのは、抽選会でプレゼンターを務めたトリバルのFWイビ(イバン・ローペス)本人であった。イビはかつてレガネスのカンテラで育ち、トップチームのベンチ入りも経験した元レガネスの選手である。

イビは『くじを引いた瞬間はやってしまったと思いましたが、最高の気分です。La Canalejaでレアル・マドリードを迎えるよりも、ブタルケで戦う方を選びます。もしゴールを決めたら、自分を育ててくれたクラブや家族への感謝を込めて全力で祝います』と感情深く語った。(via MARCA)

CDエルデンセ - メッシオーナーとの直接対話で明かされた将来像!ハビ・カジェハ監督が語る『ビジャレアルモデル』

CDエルデンセのハビ・カジェハ監督が Radio Elda Cadena SER の番組に出演し、クラブの新オーナーとなったリオネル・メッシとのやり取りやクラブの将来ビジョンについて語った。前節レアル・オビエド戦での劇的勝利をアルゼンチン代表の合宿地から見守るリオネル・メッシの姿が話題となったが、カジェハ監督は『リオネル・メッシはこのプロジェクトの真のリーダーです。私自身彼と直接話をしましたが、彼はチームの全試合をチェックし、クラブが必要とするあらゆるサポートに気を配っています。焦らず一歩ずつ進めば、必ず素晴らしい成果を出せると信じてくれています』と明かした。

カジェハ監督が招聘された背景には、彼が古巣ビジャレアルCFで経験した「小都市のクラブを下部組織から構築し、経営を安定させながら1部定着と欧州カップ戦出場を果たすモデル」をエルデンセでも再現する狙いがある。

カジェハ監督は『まずは2部での地位を固め、下部組織を強化してボトムアップの組織を作ることです。そして段階的にチーム力を高め、歴史的な1部昇格を成し遂げたい』と長期的な野望を語った。(via Estadio Deportivo)