識者陣が「麻酔をかけられたチーム」と精神面の欠如を痛烈批判

🎙️ MARCA Radioの番組「La Tribu」にて、スポーツジャーナリスト陣が代表ウィーク中のレアル・マドリードの現状について激論を交わしました。

識者たちはチームの精神的欠如について次のように辛辣な意見を述べています。

ピピ・エストラーダ氏:『レアル・マドリードは秩序、規律、そして反骨心を完全に失ってしまった。まるで完全に麻酔をかけられたチームだ。胸のエンブレムに対する誇りや情熱が感じられない。2シーズン無冠だった理由をすべて審判のせいにするつもりなのか』

ポール・テノーリオ氏:『レアル・マドリード TVの姿勢はあくまでクラブの企業広報にすぎない』

リカルド・レジェス氏:『判定で不利益を被ったのは事実かもしれないが、昨季よりも明らかにプレーの質が低下しているのが現実だ』

パブロ・ピント氏:『審判への不満を訴えてもサポーターにはもう響かない。人々はチームが何も表現できていないフットボールそのものに失望している』

ピッチ上のパフォーマンス向上こそが唯一の解決策であると強調されています。 (via MARCA)