エデン・アザールがマドリード時代を回顧、モドリッチの背番号10を拒否されたと告白
🗣️元レアル・マドリードのエデン・アザールが、フランスのテレビ局のインタビューで自身のマドリード時代を振り返りました。クリスティアーノ・ロナウド退団の2シーズン後に加入したアザールは、『マドリードでのクリスティアーノの後継者であることは負担ではなかった。なぜなら、私の意見では、彼に取って代わるためにそこにいたわけではないからだ。メディアは彼がロナウドの代わりになると言ったが、私は彼とは全く異なるプレースタイルを持っている。私は年間60や70ゴールは決められない。実際、キャリア全体でそれほど多くのゴールは決めていない』と語り、比較されることへの違和感を口にしました。
さらに、『エデンとしてプレーするために行ったが、よくあるようにうまくいかなかった』と怪我に苦しんだ日々を悔やみました。また、加入時に与えられた背番号7について、『7番は欲しくなかった。ルカ・モドリッチの10番が欲しかった。「分かった、持っていけ」と言ってくれるかと思ったが、彼はくれなかった』と、希望の番号を断られていた裏話を明かしました (via MARCA, Canal Plus)。