次期右サイドバック補強計画、アーノルドの控えにマイケル・カヨデをリストアップ

🏃ダニ・カルバハルの退団に伴い、レアル・マドリードは右サイドバックの補強に動いています。カスティージャのヘスス・フォルテアやダビド・ヒメネスではトップチームのシーズンを戦い抜くには説得力に欠けると判断されています。

来季のスタメンとしては、負傷の不安を払拭しパフォーマンスを上げているトレント・アレクサンダー=アーノルドが有力視されていますが、新監督のモウリーニョは彼に加えてもう1人の右サイドバックの獲得を求めています。ターゲットは低コストで獲得可能なアーノルドの控え選手であり、より守備的なプロファイルを持つことで、アーノルドの攻撃性を補完し、守備の堅実さが求められる試合で起用できる人材です。

ブレントフォードでプレーする21歳のマイケル・カヨデが注目されています。身長1.79mと長身ではないものの、優れた体格とストライドを持ち、今季43試合で1ゴール2アシストという数字が示す通り、守備に重きを置くプレースタイルです。市場価値は3500万ユーロとされています。また、ヨシュコ・グヴァルディオルが売り込まれていることや、ラウル・アセンシオの退団の可能性もあり、ワールドカップでの活躍によりターゲットの価格が高騰する前に、守備陣の再編を急ぐ方針です (via ElDesmarque, The Athletic)。