バルベルデとチュアメニのロッカールームでの大喧嘩、アラウホも言及

🥊クラシコの数日前、レアル・マドリードのロッカールームでフェデ・バルベルデとオーレリアン・チュアメニが激しい喧嘩を起こし、両選手に罰金が科されるという事件が発生しました。2日連続の口論の末、転倒を伴う乱闘に発展し、バルベルデが頭部外傷と脳震盪を負う事態となりました。

この騒動について、テレビ番組に出演したバルセロナのロナルド・アラウホが、ウルグアイ代表の同僚であるバルベルデについて言及しました。アラウホは『フェデは素晴らしいプロであり、素晴らしい人間だ。実際に何が起こったのかは知らない。代表で彼に会ったら聞いてみるよ。時にはメディアが存在しないことを捏造することもあるからね』と擁護しつつ、『バルサのロッカールームでも話したか? もちろん、その後クラシコを戦うことになっていたからね。永遠のライバルで騒動が起こるのは、我々にとって常に都合が良いことだ』とジョークを交えて語り、スタジオの笑いを誘いました (via ElDesmarque, SPORT, Mundo Deportivo)。