レジェンドと識者の見解:シャビのメッシ絶賛とジョアン・ペドロ獲得への太鼓判

バルサのレジェンドであるシャビは、メッシのW杯での驚異的なパフォーマンスについて『彼はサッカー界のマイケル・ジョーダンだ。サッカーにおいて彼と比較できる者はいない。彼は過去20年間最高だったし、これだけの時間が経った今でも、ピッチに出てそれを見せてくれる。彼のようなサッカー選手を再び見ることはないと思う』と最大級の賛辞を贈りました。さらに『彼とうまく連携できないなら、サッカーのプレイの仕方を知らないということだ。彼はイニエスタ、ブスケツ、プジョル、あるいは私のポジションでもプレーできた。何でもできたんだ』と、かつての盟友の万能性を振り返りました。

また、元バルサの選手であり現在は指導者・アナリストとして活動するダミア・アベジャは、バルサが関心を寄せるジョアン・ペドロ(チェルシー)について高く評価しています。『彼はラミン、フェルミン、ハフィーニャのような素晴らしい選手に囲まれたバルサなら、偽9番としてゴールを量産できるだろう。フリックのような柔軟な対応ができる監督は、彼の個性を管理するのに理想的だ』と太鼓判を押しました。移籍金が1億ユーロに上るという想定についても『それを支払っても、ジョアン・ペドロは重圧を背負えるだけの十分な個性を持っている』と、フリアン・アルバレスを獲得できなかった場合の最高の選択肢になると明言しています。

そのフリアン・アルバレスについて、トニ・フレイシャは『アトレティコに残るかバルサに来るかの2択だ。第3の選択肢は考えていない』とコメントしており、今後のストライカー獲得に向けたクラブの動向に注目が集まっています。

(via Esport3) (via SPORT)

【本日の総括】

ラミン・ヤマルのW杯での歴史的な活躍やクリステンセンの契約延長という明るいニュースの一方で、ハフィーニャの負傷離脱やカサド、ダニ・ロドリゲスらカンテラ出身選手の退団決意など、来季に向けたチーム編成が大きく動く一日となりました。