スペイン代表のバルサ勢:ペドリ、クバルシの躍動とフェラン祖父の爆弾発言
W杯でサウジアラビアに4-0で快勝したスペイン代表において、バルサの選手たちが確かな存在感を示しました。ペドリは普段よりも高い位置でプレーし、バルサでのスタイルに近い形で攻撃のタクトを振るいました。ダニ・オルモとの連動性も高く、前線の選手たちに縦への推進力と決定的なパスを供給し続けました。守備陣ではパウ・クバルシが際立った活躍を見せ、サウジアラビアの数少ない鋭いカウンターを冷静かつ素早くカットするなど、19歳とは思えない成熟したプレーを披露しました。
フェラン・トーレスは後半から「9番」のポジションで出場し、何度もゴール前に顔を出して多くのチャンスを得ましたが、惜しくもシュートは枠を捉えきれず、アディショナルタイムにネットを揺らした場面もオフサイド判定で幻のゴールとなりました。
そんな中、フェラン・トーレスの祖父がテレビのインタビューで残した発言が大きな波紋を呼んでいます。初戦のカーボベルデ戦について『この間の試合はみんな哀れだった』と酷評し、さらに『バルセロナは好きじゃない。レバンテにいてほしい、それくらい明白だ』と爆弾発言を投下。ただし、サウジ戦については『フェランのゴールで1-0で勝つ』と孫への愛情と期待を込めた予想を語っていました。
(via MARCA) (via SPORT) (via ElDesmarque)