【メスタージャの緊迫裏舞台

バレンシア対レアル・マドリード戦の激しさはピッチの上だけにとどまりませんでした。前半終了の笛が鳴り、両チームの選手がロッカールームへ向かうトンネルへと引き揚げる際、緊迫した空気の中で両軍選手による激しい揉み合いが発生しました。

現場は騒然となり、事態を重く見たスタジアムの警備員が緊急介入して両チームの選手を力づくで引き離す大騒動へと発展しました。ラジオ局の報道によると、レアル・マドリード側からはジュード・ベリンガムとアントニオ・リュディガーがこの応戦・小競り合いに直接介入していたことが判明しています。

さらに、このハーフタイムの荒れた展開やパブロ・マフェオの爆発劇を受けて、元レアル・マドリードのマルセロが自身のSNSを更新。『このパブロ・マフェオはマドリードに対してどれだけ怨みを持ってるんだ…母さん、助けてくれ』『そしてゴール』と皮肉たっぷりの投稿を行い、ファンやメディアの間で大きな話題を呼んでいます。

(via Mundo Deportivo)