R. Sociedad B & AD セウタ FC
レアル・ソシエダB(サンセ)がADセウタFCに1-3で敗れた一戦の舞台裏において、レアル・ソシエダのJokin Aperribay会長が見せたクラブ間の温かい姿勢が称賛を集めています。 (via Mundo Deportivo)
移民危機や物流の困難に直面しているセウタの厳しい社会情勢を受け止め、Aperribay会長は遠征に自ら同行。セウタのLuhay Hamido会長に対し、W杯王者ミケル・オヤルサバルのサイン入りユニフォームや、クラブ間の絆を象徴する彫刻『El Abrazo-Besarkada』を寄贈し、両クラブの深い友好関係を確認し合いました。 (via Mundo Deportivo)
ピッチ上では、サンセの日本人DF喜多壱(喜多壱也)が加入14ヶ月目にして待望の移籍後初ゴールを記録。しかし、その後2枚目のイエローカードを受けて退場処分となり、チームも逆転負けを喫するという波乱の一日となりました。 (via Mundo Deportivo)
次節グラナダ戦が出場停止となる喜多は、代表ウィークに伴いファーストチームが臨むエウスカル・ヘリア・チャペラ(アスレティック・ビルバオ戦)の親善試合に抜擢される可能性が出ており、今後の動向が注目されています。 (via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
エイバルが破竹の6連勝で一時首位に立ち、アルメリアとブルゴスが連勝街道を進んで上位前線を大きく揺るがしています。アストゥリアス・ダービーを制したオビエドや、18歳Víctor Jrの躍動で逆転勝ちしたバジャドリードが巻き返しを図る一方、カディスやエルデンセは指揮官の迷走や降格圏転落で厳しい局面に立たされています。セグンダ特有の混戦模様が第7節を迎えてより一層加速しています。