スポルティングFWルイス・スアレスの獲得調査
ハンジ・フリック体制で今季公式戦8試合36ゴールと驚異的な攻撃力を誇るチームだが、昨夏フェラン・トーレスとロベルト・レヴァンドフスキの退団に伴い前線の補強を模索していた。フリアン・アルバレス獲得失敗後にリストアップされたのが、スポルティングCPに所属するコロンビア代表FWルイス・スアレス(28歳)だ。
ルイス・スアレスは昨季ポルトガルで28ゴール、今季も公式戦7試合連続ゴール中と驚異的な決定力を発揮している。スポルティングとの契約は2030年まで残っており、クラブ側は移籍金として8000万ユーロの契約解除金満額を要求する構えだ。プレミアリーグのニューカッスルやノッティンガム・フォレストも注視する中、前線の補強案として再びリストの上位に躍り出ている。 (via Estadio Deportivo)
契約満了を狙うフリー獲得戦略
今夏、給与制限の1:1ルールに復帰して攻撃陣を中心に補強を行ったクラブだが、サイドバック陣の強化と見直しを継続して進めている。特に左サイドバックのアレハンドロ・バルデは今季の出場時間がわずか12分にとどまっており、出場機会を求めて移籍を選択する可能性が排除できない状況となっている。
こうした背景から、移籍金をかけずに獲得できるフリー選手へのアプローチを強めている。ターゲットとして浮上しているのは、フリック監督がその実力を熟知しているRBライプツィヒの主将ダヴィド・ラウムと、クリスタル・パレスの元イングランド代表タイリック・ミッチェルだ。ともに今季限りで契約が満了するため、来年1月の段階で事前合意を取り付けるべく動いている。 (via SPORT)
