Real Valladolid CF & コルドバ CF
レアル・バジャドリードが本拠地ホセ・ソリージャでコルドバCFに3-1で逆転勝利を収め、嫌な流れを断ち切る貴重な勝点3を獲得しました。 (via MARCA)
試合は開始わずか4分、コルドバのコーナーキックをバジャドリードのDF Miguel Rubioがクリアしきれず自陣ネットを揺らす痛恨のオウンゴール(0-1)でスタート。バジャドリードにとって今季セットプレーからの7失点目となる最悪の立ち上がりとなりました。 (via Mundo Deportivo)
しかし、ここからバジャドリードの若手たちが輝きを放ちます。38分、Garrielの展開からPonceauがクロスを送り、15歳のFW Arnuが右足で冷静に押し込んで1-1の同点。Arnuにとってこれがファーストチーム初ゴールとなりました。 (via Mundo Deportivo)
後半53分には、バレンシアCFから期限付き移籍中の18歳MF ビクトル・フェルナンデス Jr.がArnuの絶妙なラストパスを受けてエリア内へ侵入し、見事な左足シュートを突き刺して2-1と逆転に成功。Víctor Jrもまた嬉しいファーストチーム初ゴールを記録しました。 (via Superdeporte)
その後、Víctor Jrが切れ味鋭いドリブルでJuan Gutiérrezに倒されペナルティキックを獲得。FW Latasaのキックはスタンドへ大きく外れたものの、73分にYerayのコーナーキックからBarberáがヘディングシュートを叩き込み3-1と突き放しました。 (via Mundo Deportivo)
スタンドではバレンシアCFのスポーツディレクター・Braulio Vázquez氏が視察する中、18歳のVíctor Jrが1ゴール1PK誘発と圧巻のパフォーマンスを披露し、勝利の立役者となりました。 (via Superdeporte)