レアル・ソシエダ
逝去したヘスス・デ・ミゲルとレアル・ソシエダとの間にあった知られざる絆が明らかとなった。デ・ミゲルの親友であるジャーナリストのアレックス・ヒメネス氏が、プライベートでソシエダのユニフォームを嬉しそうに着用するデ・ミゲルの写真をSNSに投稿。『彼はソシエダのプレースタイルやクラブの哲学に深い敬意と親愛の情を抱いていた』と証拠の写真を交えて明かし、サン・セバスティアンのファンに深い感動を与えている。
ピッチ上では、ヨーロッパリーグのオリンピック・リヨン戦を前に、アタッカーとして驚異的な覚醒を見せるルカ・スチッチがチームの攻撃を牽引。なお、ホキン・アペリバイ会長は『審判の判定をボール内のチップだけに依存させるべきではない』と審判技術の運用に改めて異議を唱えている。(via DiarioVasco / Mundo Deportivo / NoticiasDeGipuzkoa)
レアル・ベティス
レアル・ベティスが国内リーグおよび欧州の舞台で圧倒的な存在感を発揮している。今季の公式戦14試合で10勝2分2弊と驚異的な安定感を誇り、ラ・リーガにおける試合中の実効プレー時間では平均61分43秒を記録してセルタに次ぐリーグ2位のポゼッション精度を実証。さらに仮ホームとして使用するラ・カルトゥハの平均観客動員数は63,309人に達し、レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードに次ぐリーグ3位の大盛況を記録している。
チャンピオンズリーグのドルトムント戦に向けては、引き分け以上(勝ち点1獲得)で99%以上の確率で決勝トーナメント進出が確定する優位な位置につけている。なお、ヘクター・ベジェリンに対してSNS上で同性愛嫌悪の差別的発言を行ったユーチューバーに対し、アンチバイオレンス委員会が過料処分を科すよう提案した。(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo)