ビジャレアルCF
ビジャレアルのジョージア代表FWジョルジュ・ミカウタゼが、仏紙『L'Équipe』のインタビューで自身の心境を告白した。バルセロナからの関心について『子供の頃からシャビ、イニエスタ、セルヒオ・ブスケツ、そしてMSNのファンだった。評価されるのは光栄でモチベーションになる』とクラブへの憧れを明かした一方、ビジャレアルで先発出場が5試合にとどまっている現状に対し『自分はビッグクラブでプレーする準備ができている。毎回それを証明しようとしているが、控えに回されるのは非常に悔しい』とスタメン固定を受けない不満を吐露した。
チームはPSGに0-6という屈辱的なホーム大敗を喫し、イニゴ・ペレス監督が『クラブから寄せられた信頼に応えられなかったことが何より苦しい』と自責の念を述べたほか、18歳23日でCLデビューを果たした期待の若手マシアの最年少記録樹立もかすむほどの激震に見舞われている。(via SPORT / MARCA / Estadio Deportivo)
エルチェCF
17位と苦戦が続くエルチェCFのDFビクトル・チュストが記者会見に応じ、悲劇に見舞われた元同僚ヘスス・デ・ミゲルへ『悲しみに暮れている。ご家族に心からの悔みとお悔やみを申し上げたい』と深い哀悼の意を表した。
自身の競技面については『2029年までの契約を結んでおり、ボールを保持していない局面での守備対応を含め、キャリアで最も完成された状態にある』と充実感を覗かせた。その一方で、ホームでわずか勝ち点1しか挙げられていない現状を強く警戒し、『マルティネス・バレーロを要塞化し、ホームで確実に勝利を重ねていかなければならない』とチーム全体に意識改革を求めた。(via SPORT / MARCA)