レアル・ソシエダ

久保建英が、日本の人気女優・モデル・歌手である福原遥との結婚をSNSで連名発表した。幼少期から支えてくれた周囲への感謝を綴り、『まだまだ未熟な二人ですが、皆様への感謝を忘れず、助け合いながら笑顔あふれる家庭を築いていきたいと思います。温かく見守っていただければ幸いです』とコメントを出している。(via MARCA)

2027年1月7日から2月5日にかけてサウジアラビアで開催されるアジアカップに、日本代表の主力である久保建英が招集されることが確実視されている。規定により開幕12日前(12月26日頃)にクラブを離れる必要があり、2027年1月3日に予定されているラ・リーガ第18節オサスナ戦から欠場が始まる見通しだ。日本代表が決勝まで進出した場合、ラ・リーガ第18節から第22節までの5試合(オサスナ戦、デポルティーボ・アラベス戦、アトレティコ・マドリード戦など)に加え、連覇を狙う国王杯のラウンド16および準々決勝の2試合、ヨーロッパリーグのビクトリア・プルゼニ戦とユヴェントス戦の2試合、さらにイスタンブールで開催されるスーペルコパ・デ・エスパーニャの準決勝レアル・マドリード戦および決勝の計10〜11試合を欠場する過酷なシナリオが現実味を帯びており、ペレグリーノ・マタラッツォ監督にとって極めて大きな頭痛の種となる。(via Estadio Deportivo)

ヴェネズエラ代表の配慮により、ヨン・ミケル・アランブルとヤンヘル・エレーラが火曜日にアジアで行われるヨルダンとの国際親善試合を免除され、予定よりも早くズビエタの練習場へ復帰した。長距離移動による疲労を回避できたことは、今週末のデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦へ向けてマタラッツォ体制に大きなプラス材料となる。(via Mundo Deportivo)

レアル・オビエド

クリス・ラモスの膝前十字靭帯断裂による今季絶望や、カルロス・フェルナンデス、アレクサンドル・イスファンらの負傷離脱で攻撃陣が壊滅的状況に陥ったレアル・オビエドは、フリーとなっていた39歳の老雄ホセ・ルイス・モラレスと2027年6月までの契約を締結した。レバンテ時代の恩師フリアン・カレロ監督との再会を果たした「コマンダンテ」は、キャリア通算500試合以上で積み上げた経験を武器に前線を救うべく立ち上がる。(via AS)

オビエドのフロント陣はモラレス獲得に先立ち、かつてビジャレアルやアトレティコ・マドリードで活躍し、サン・ロレンソ退団後に無所属となっていた32歳のルシアーノ・ビエットの獲得も真剣に検討していた。しかし、近年の相次ぐ身体的トラブルやコンディション面の懸念から見送りを決断。カレロ監督が性格・戦術の両面を熟知するモラレスの採用へ舵を切った。(via SPORT)

昨夏、41歳のレジェンドであるサンティ・カソルラとの契約を延長せず退団させたクラブが、39歳のモラレスを緊急補強したことに対し、サポーターの間で熱い議論が巻き起こっている。SNS上では「カソルラがダメでモラレスなら良いのか」「冬の移籍市場までの緊急避難としては理解できる」といった賛否両論の意見が錯交している。(via ElDesmarque)