バレンシアCF
2026年2月22日のビジャレアル戦で左膝半月板を負傷し、2度の手術を余儀なくされたCBホセ・コペテが、7ヶ月におよぶ長いリハビリを乗り越えてチームのグループ練習に部分復帰を果たした。医療スタッフや監督が入れ替わる激動の時期を耐え抜いたコペテは、マジョルカ時代に恩師であったハビエル・アギーレ新監督のもとで実戦復帰に向けて調整を加速させている。(via ElDesmarque)
バレンシアからレアル・バジャドリードへ期限付き移籍している18歳の新星ビクトル・フェルナンデスJr.が、ラス・パルマス戦で2アシストを記録する大活躍を見せた。今季8試合で1ゴール2アシストと目覚ましい成長を遂げており、バレンシアとの契約には「トップチームで公式戦10試合に出場すると3年間の自動延長と大幅な昇給・違約金増額が適用される」条項が存在する。また、バレンシア側は1月にローンを打ち切って復帰させる権利を保持している。(via SPORT)
10月5日に行われる国王杯1回戦の抽選会において、バレンシアは地域性を考慮したグループ3に振り分けられた。10月11日のアギーレ新監督の初陣となるラシン・サンタンデール戦を皮切りに、ホームでのアスレティック・ビルバオ戦、ビジャレアル戦と続く過酷な日程で、最下位付近に沈むチームの立て直しが求められる。(via Superdeporte)
セビージャFC
U-21スペイン代表の合宿中に大腿腰筋の不快感を訴えて離脱したGKフラン・ゴンサレスが、直後に行われたアストン・ヴィラとのアントニオ・プエルタ杯で90分フル出場し、見事な好セーブを連発したことが波紋を呼んでいる。代表を辞退しながらクラブの親善試合でフル稼働した判断に対し、一部メディアから疑問の声が上がった。(via ElDesmarque)
この騒動に対し、U-21スペイン代表のダビド・ゴルド監督がラジオ番組に出演して釈明した。監督は『代表活動ではトレーニングから100%の強度が求められるため、わずかでも怪我のリスクがある場合は無理をさせずクラブへ戻す方針をとっている。彼がアストン・ヴィラのような強豪を相手に90分プレーして成長の糧を得られたのは非常に素晴らしいことだ』と語り、事態の沈静化を図った。(via ElDesmarque)
1987-88シーズンにセビージャ初のスコットランド人選手としてプレーしたテッド・マクミンが、今夏加入も未だ無得点が続く同胞FWロビー・ウーアへアドバイスを送った。マクミンは『現地メディアの批評を読むな!あそこの批判は異次元の過激さだ』と語り、自身が受けた苛酷なメディア攻撃や言語の壁を回想しつつ、ウーアの潜在能力に期待を寄せた。(via AS)