ラヨ・バジェカーノ

スタジアム改修問題によりブタルケでの代替開催を余儀なくされていたラヨ・バジェカーノが、ついに本拠地エスタディオ・デ・バジェカスへ帰還し、セリエAのカリアリと親善試合を行った。新指揮官のベニャト・サン・ホセ監督は『バジェカスでの初指揮は素晴らしい経験だった』と感慨深げに振り返った。(via Estadio Deportivo)

以前から批判の対象となっていたバジェカスの芝生状態について、サン・ホセ監督は『季節の変わり目でさらに良くなる余地はあるが、非常にプレーしやすかった』と満足感を示した。10月10日に控えるアスレティック・ビルバオとの公式戦復帰へ向けて大きな弾みがついた格好だ。(via Estadio Deportivo)

昨季チームをカンファレンスリーグ決勝まで導いたイニゴ・ペレス前監督の戦術的ベースを称賛しつつ、前線で精神的支柱として頭角を現しているセルヒオ・カメジョらの成長を評価。『セルヒオ・カメジョはゴールとハードワークでチームのリーダーとしての重みを増している』と信頼を口にした。(via Estadio Deportivo)

エルチェCF

2007年から2013年にかけて、エスタディオ・マルティネス・バレロでのホームゲーム入場券を不法に販売し、120万ユーロを超える売上金を着服したとして、エルチェCFの元チケット売り場責任者ら元従業員9名に対する裁判が10月6日午前9:30よりアリカンテ地方裁判所エルチェ支部で開始される。(via Estadio Deportivo)

検察側は被告らに対し、商業文書偽造罪および業務上横領罪により懲役3年6ヶ月から6年の実刑を求刑している。第2回公判は10月20日に予定されており、7年間にわたって繰り返された大規模な内部不正の全貌が公の場で裁かれることになる。(via ElDesmarque)

11月29日に決定した総選挙と同日に、ホームでのアトレティコ・マドリード戦が組み合わさる過酷な日程調整に追われている。一方でクラブは、前シーズンのチケットリセール制度を利用した年間シート保持者に対し、最大50%のキャッシュバック手続きを着実に進めている。(via SPORT)