カディスCF

サンテティエンヌから移籍市場最終日にローン加入したモロッコ代表MFアイメン・ムエフェクが、レガネス戦の54分から初出場を果たし、圧巻のパフォーマンスを披露した。コンディション調整のために数週間を費やしていたが、投入直後から圧倒的なフィジカルと推進力で中盤を支配した。(via MARCA)

ムエフェクは鮮やかなパスでアントニオ・コルデロのゴールをアシストすると、82分にはボルハ・バスケスのクロスに合わせてチーム4点目となる初ゴールを自ら叩き込んだ。試合後には『準備に少し時間が必要だったが、今日は最高の手応えを感じることができた』と喜びを語った。(via MARCA)

今季初勝利を挙げたカディスにおいて、ムエフェクの躍動はアルバート・セラデス監督の中盤構築に大きな選択肢をもたらした。力強いボール持ち上がりと展開力を兼ね備えた背番号の活躍は、チームの巻き返しに向けた強力な推進力となる。(via MARCA)

UDラス・パルマス

レアル・バジャドリード戦の72分に交代を命じられたヘセ・ロドリゲスが、デ・ラ・バレーラ監督に対してベンチ前で激しい不満を露わにした。2FW体制を維持して勝利を狙うべきだったと主張するヘセの姿勢と、今季最低となる16,489人に落ち込んだ本拠地スタジアムの観客動員数が、ホームでの勝ち点取りこぼしに対するファンの怒りを増幅させている。(via SPORT)

バジャドリード戦のハーフタイム時、ラス・パルマスのクラブアナリストであるホセ・マヌエル・カブレラ・ゲデス氏が、ロッカールームへ通じるトンネル内で相手選手に対し『お前は馬鹿だ、お前は馬鹿だ』と不適切な暴言を浴びせた。この一部始終は主審のマヌエル・アンヘル・ペレス・エルナンデス氏の審判報告書に記載され、2〜3試合の出場停止処分および罰金が科される見通しとなった。(via AS)

ヴィティ・ロサーダ、マービン・パーク、エンリケ・クリメンテらが負傷で相次いで離脱し、ヘルソグもU-21代表に招集される満身創痍の守備陣において、8月に加入しながら未出場だったガーナ人DFオポクが試合後に特別メニューを消化した。過酷な台所事情の中、次節マジョルカ戦での待望のデビューが確実視されている。(via SPORT)