スポルティング・ヒホン

セルタ・フォルトゥナに2-1で勝利したものの、後半相手が10人減となったにもかかわらず試合を支配できず、ホームのエル・モリノンでブーイングを浴びた。ニコラス・ラルカモン監督が求めるハイプレスと主導権を握るスタイルの構築には程遠く、選手たちの硬さと焦りが目立った。(via AS)

チームの救世主となったのは、前半45分のみピッチに立ったFWアントニオ・カサスだった。自ら仕掛けて奪った2ゴールで試合を逆転に導く圧巻の活躍を見せたが、その直後に負傷により退場を余儀なくされた。(via AS)

ミスから先制点を献上しながらも、左サイドバックに回って自ら3点目を決めて取り返したギジェ・ロサスや、初出場を果たしたホルヘ・サエンス、決勝点を演出したディエゴ・マタブエナら全選手の詳細な個別評価が明かされている。(via AS)

CDテネリフェ & コルドバCF

CDテネリフェは、今夜のコルドバCF戦を含めて3週連続で月曜日開催の枠に組み込まれる異例の過酷日程を強いられている。放映権主導のスケジュールに対し、アルバロ・セルベラ監督は『彼らはやりたい放題で、我々のコンディションは狂わされている』と不満を隠さない。(via SPORT)

テネリフェはビクトル・モレノ、ババカル・ディオク、ヘスス・アルバレスらを負傷で欠き、アネス・クルドジャリッチも代表招集で不在。一方、7試合で5敗を喫して降格圏直前の18位に沈むコルドバCFのイバン・アニア監督は『勝てない時でも負けない戦い方を身につけなければならない』と背水の陣で挑む。(via SPORT)

テネリフェはリーグ戦においてコルドバのアウェイ本拠地Nuevo Arcángelで過去一度も勝利したことがない。歴史的鬼門を打破して上位争いに踏みとどまりたいテネリフェと、ホームの歓声を受けて連敗を止めたいコルドバの激しい火花が散る。(via SPORT)