デポルティボ・ラ・コルーニャ

デポルティボ・ラ・コルーニャは、アウェーで行われるマラガCFとの歴史的な決戦に向けて、チーム全体の士気を極限まで高めて結束を固めています。 (via ElDesmarque)

移籍市場の閉幕を前にして、デポルティボのフロントは、チームの若きエースであり至宝のイェレマイ・エルナンデス選手に対し、イングランド2部のハル・シティから提示された1億3000万ユーロの天文学的な移籍金という驚愕の強奪オファーを、一切躊躇することなく断固として拒絶。クラブの財政的な安定と、1部残留という今シーズンの大目標を果たすため、エースを何が何でも手放さない強気の姿勢を打ち出しました。

これを受け、ハル・シティ側は次なるターゲットとしてアルメリアのセルヒオ・アリバス選手の獲得に方針転換。デポルティボは、フロントのこの断固とした姿勢により、選手やサポーターに『私たちは本気で1部で戦うのだ』という極めて強力な団結のメッセージを送ることに成功しました。 (via SPORT / ElDesmarque)

CAオサスナ

CAオサスナは、開幕節に予定されていたRCセルタ・デ・ヴィゴ戦が不測の事態により突如延期となったことで、今節の本拠地エスタディオ・エル・サダルでのレバンテUD戦が、事実上の今シーズン公式戦初陣となります。 (via AS)

ルイス・ミゲル・ラミス監督は、試合前日の記者会見において、リーグの急な日程変更がもたらした調整の狂いと不条理に対し、以下のように怒りと不満を爆発させました。

『開幕を前にして、突如として試合が延期されたことは、私たちが完璧に組み立ててきたチームのフィットネスや戦術調整を著しく狂わせる、極めて不条理で受け入れ難い判断だった。言い訳を探すつもりはないが、私たちは1試合分の戦術アドバンテージを失った状態で初陣に臨まなければならないのだ。しかし、エル・サダルに集まるサポーターの熱いパッションは、私たちの不満をすべてエネルギーに変えてくれる。この不条理をピッチの上ではね除け、必ずや白星を掴み取る』。 (via SPORT / Marca)