クロアチア代表
ワールドカップ2026のグループL初戦、イングランド代表との大一番において、オサスナに所属するアンテ・ブディミルは事前の予想に反してスタメンから外れた。ズラトコ・ダリッチ監督はコヴァチッチやブディミルをベンチに置き、代わりにペタル・ムサを前線の基準点として起用するサプライズの決断を下している。事前の見立てでは、絶対的リーダーであるルカ・モドリッチやペリシッチら信頼の厚い古参メンバーとともに、ブディミルが前線で先発することが確実視されていた。クロアチアにとって今大会は、ロシア大会での初の決勝進出やカタール大会での3位入賞といった歴史的偉業を成し遂げた黄金世代にとって、最後の大きな舞台となる。(via MARCA)
【本日の総括】
カラトラバ獲得はエスパニョールが一歩リードしており、オサスナは厳しい状況です。一方、クロアチア代表のブディミルはW杯初戦でベンチスタートとなりましたが、今後の起用に注目が集まります。