第5節エスパニョール戦:序盤の致命的守備ミスで0-2痛恨敗戦

エル・サダールで行われたラ・リーガ第5節エスパニョール戦にて、オサスナは前半の立ち上がりに守備陣が痛恨の不祥事を連発し、0-2で敗戦を喫した。前節アラベス戦での5失点に続き、またしても守備の脆さを露出する格好となった。🚨

試合開始わずか3分、今季初先発を飾ったセンターバックのロックソン・イエボアが相手FWロベルト・フェルナンデスのマークを完全に見失い、クロスからあっさり先制点を献上。さらに17分には、アレハンドロ・カテナが相手のグラウンダーのクロスに対してボールをそのままスルーするという不可解な判断ミスを見せ、背後にいたロベルトに難なく2点目を流し込まれた。キーパーのセルヒオ・エレーラとの連携不足と判断ミスが重なり、エル・サダールに集まった19,302人のサポーターに大きなショックを与えた。⚽️ (via Estadio Deportivo)