コルドバCF
今夏に17名もの大量補強を敢行しながら、開幕7試合で16失点を喫して低迷するコルドバCF。イバン・アニア監督は、この難局を打開するために昨季の昇格を知る「旧主力(ビエハ・グアルディア)4人衆」を軸に据え直す采配を見せている。
その中心人物が、7試合630分間にフル出場している中盤のキャプテン、イスマ・ルイスだ。アルバセテ戦での逆転ゴールをはじめ、攻守に圧倒的な存在感を放つ彼はチームの絶対的軸であり、負傷離脱したユサフ・ディアラの穴を埋めるべく、エデル・ガルシアやアトナネ・ガイランとの連携強化が進められている。
また、右ウイングのクリスティアン・カラセードは波があるもののチーム攻撃の生命線であり、ファン集会で『90分間はリスペクトを持って応援してほしい』と熱く団結を訴えた。左サイドでポジションを確保したディエゴ・ブリ、そして守備の要でありながら直近2試合で不満の残るパフォーマンスとなったルベン・アルベスの復調が、大量失点を止めるための最優先課題となっている。(via SPORT)