SDエイバル
アウェイで3連勝、しかも全試合無失点という驚異的な安定感を誇っている。ホセ・コルパスが通算200試合出場という大記録を達成し、チームを牽引している。バウティスタが復活を遂げ、その「ファーストシュート決定力」が昇格争いの強力な武器となっている。さらに、アドゥ・アレスのカードが取り消されて出場可能となったことで、戦力が整いつつある。(via Mundo Deportivo)
SDウエスカ
ジョン・ペレス・ボロ監督の解任後、ホセ・ルイス・オルトラ新監督が就任したウエスカは、降格圏からの脱出を目指している。キャプテンのホルヘ・プリードは来季からアルメリアへ移籍する契約を既に結んでいるが、「最後までプロとして全力を尽くす」と誓い、オルトラ監督からも全幅の信頼を寄せられている。ダニ・オヘダの活躍や、相手のオウンゴールに助けられ辛くも引き分けに持ち込む試合もあり、残留に向けた執念の戦いが続いている。(via AS)
CDテネリフェ
現在はPrimera RFEF(3部)で首位を独走し、2位に歴代2位となる9ポイントの圧倒的リードをつけて2部昇格へ王手をかけている。チームの象徴は、右SBとして全試合(19試合連続)フル出場を続けている鉄人セサル・アルバレスだ。また、公式戦413試合出場記録を持つ83歳のレジェンド、アルベルト・モリーナ・ナバーロを称え、エリオドロ・ロドリゲス・ロペス・スタジアムの5番ゲートに彼の名前を命名する感動的なセレモニーが開催された。(via MARCA)