バルセロナがオヤルサバルをプランBとして注視

🇪🇸 スペイン代表として出場したワールドカップ初戦のカーボベルデ戦(0対0)で絶好のチャンスを逃し、ストライカーとして孤立してしまったミケル・オヤルサバルだが、バルセロナの補強候補として名前が挙がっている。サッカーアナリストのアレックス・デルマス氏は、彼をバルセロナの最優先ターゲットではないものの、優秀なプランBとして評価している。

📊 デルマス氏はオヤルサバルの長所について『バルサのコンビネーションプレーを理解している。到着してすぐにショートやロングでの連携を始められる。彼のコンビネーションプレーは星レベルだ。そして、ペドリをサポートして試合に落ち着きをもたらすことができる。ラミンがいない時には右の偽ウイングとしてもプレーできるし、チャンピオンズリーグに向けた経験と落ち着きを持っている』と語った。

⚠️ 一方でマイナス要素として『プレミアリーグやチャンピオンズリーグのようなハイペースな試合展開への対応や、ラフィーニャやフェラン・トーレス、ゴードンのような裏への抜け出しの鋭さに欠ける』と指摘し、第一候補にはなり得ないとの見解を示している。(via SPORT)

【本日の総括】

ワールドカップに出場中の選手たちに様々な動きが見られています。負傷した久保選手の早期回復が待たれる一方、クラブは来季の欧州戦を見据え、レミロの去就問題に対応するGK探しや、新たなストライカーの獲得に向けて着実に市場での動きを進めています。