新加入アレックス・グリマルドが誓う「アトレティコにチャンピオンズリーグを」という大いなる夢

今夏にドイツからアトレティコ・マドリードへ加入したスペイン代表のサイドバック、アレックス・グリマルドは、クラブ公式メディアがサポーター向けに制作した特別インタビューおよび一問一答のテスト動画に登場しました。

その中で、インタビュアーから『これからの人生において、何を最も願い、神に求めたいか』と質問された際、グリマルドは一切の迷いを見せることなく、笑顔で『アトレティコ・マドリードにチャンピオンズリーグのトロフィーをもたらすことだ』と言い切り、クラブへの並々ならぬ熱意と強い忠誠心をアピールして、コチョネロス(アトレティコファン)の心を一瞬で掴み取りました。(via MARCA)

左サイドバック「ホル旧・サリナス」獲得の本格化とリュゲリの移籍進捗

アトレティコ・マドリードは、イタリア代表左サイドバックのマッテオ・リュゲリが、移籍金2000万ユーロ以上をクラブに残して数日以内に正式に移籍退団する手続きを進めており、その後釜としてレーシング・サンタンデールの超新星ホルヘ・サリナスの獲得交渉を加速させています。

レーシング・サンタンデール側は、かつてバルセロナも獲得を模索した(カンセロの完全復帰により現在は撤退)この逸材に対し、1600万ユーロに設定されている契約解除金の全額一括支払いのみを受け入れる構えを崩しておらず、値引き交渉を拒否しています。レーシングはサリナスに大幅な給与アップを伴う2029年までの契約更新を提示しましたが、選手本人はキャリアの飛躍を望んで署名を保留しています。

アトレティコはリュゲリの売却資金が確定し次第、今週中にも1600万ユーロを支払って獲得手続きを完了させる見通しです。なお、サリナスは日曜日のビジャレアル戦(2-2)でも先発フル出場を果たし、プロとして素晴らしいパフォーマンスを見せました。(via ElDesmarque)