疑惑の審判デ・ブルゴス・ベンゴエチェア、1ヶ月の「冷蔵庫」から復帰

審判のデ・ブルゴス・ベンゴエチェアが、約1ヶ月ぶりにピッチに戻ってくることが決まった。彼は今週末のレアル・オビエド対ビジャレアル戦で笛を吹く。

彼が1ヶ月間も試合を担当できなかった理由は、審判技術委員会(CTA)による「ネベラ(冷蔵庫=干されること)」という実質的な懲罰によるものだ。事の発端は約1ヶ月前のマジョルカ対エスパニョール戦。サム・コスタの明らかなファウルがあったにもかかわらず、デ・ブルゴス・ベンゴエチェアはマジョルカのゴールを認めた。VARルームからは判定を修正するよう警告があり、モニターを確認するよう促されたが、彼は数分間画面を見た後「接触ポイントが見えない。本当に蹴っていると確信しているか?」と反論し、自らの誤審を突き通した。

その後、CTAは公式ビデオで彼の判定が間違いであったことを認め、非公式ながら彼を1ヶ月間一切の試合から外すという重い処分を下していた。(via SPORT)