セビージャFC

セビージャFCの元強化担当アントニオ・フェルナンデスが、過去に獲得寸前まで迫った「幻のビッグネーム」の驚愕エピソードを明かした。その選手とは、後にマンチェスター・シティなどで大成功を収める元オランダ代表MFナイジェル・デ・ヨングだ。アヤックス時代に獲得に動いたフェルナンデスは、デ・ヨングとパートナーをセビージャに招き、馬車で街を案内し、誰もいない深夜のサンチェス・ピスフアンを内覧させて完全合意に達していた。しかし、直後に個人的な事情が発生して契約が土壇場で破談になったという。当時の甘く切ない裏話がフットボールファンの間で話題を呼んでいる。 (via Estadio Deportivo)

セビージャFC

コパ・デル・レイ初戦でセビージャをホームに迎える地域クラブ「スポルティング・オルタレサ」が、クラブ創設62年目で最大の熱狂に包まれている。中でも注目を集めるのが、スポーツ科学を学ぶ学生でありながら快速アタッカーとしてチームを牽引するサドジョ・ファティだ。「昼は大学で受講し、夜はピッチで練習に励む」という過酷な二足の草鞋を履くファティは、『格上のセビージャ相手にも下克上を起こす準備はできている』と夢舞台への意気込みを語った。 (via MARCA)