T・アレクサンダー=アーノルドのイングランド代表W杯メンバー落選波紋

マドリーに所属するトレント・アレクサンダー=アーノルドが、トーマス・トゥヘル監督が発表したイングランド代表のワールドカップメンバー26人から戦術的理由で落選し、大きな議論を呼んでいます。マドリーでの不安定なパフォーマンスが影響したと見られていますが、これに対して代表で長年共にプレーしてきたカイル・ウォーカーが猛反発しました。『レアル・マドリードの選手がイングランド代表に入らないなんて前代未聞だ。みんなトレントが上手くできないことばかり話す。彼が上手くできることについて話そう! パス、クロス、アシスト、そして大舞台での実績に関して言えば、彼はおそらく世界最高の右サイドバックだ。彼がいないなんて狂っている』と怒りのコメントを出して彼を擁護しました。 (via MARCA)

【本日の総括】

無冠に終わった失意のシーズンが幕を閉じ、カルバハルやアラバ、そしてアルベロア監督との別れの時が来ました。チーム内は怪我人と内紛で満身創痍ですが、水面下では会長選挙とモウリーニョ復帰、そして来季に向けた移籍市場の動きが激しさを増しており、クラブは大きな変革の時を迎えています。