移籍市場の噂 ロドリ、エンソ・フェルナンデス、バストーニ、ニコ・パス

中盤のゲームメイカーとしてマンチェスター・シティのロドリをトップターゲットに据えていますが、シティとの契約が残っているため交渉は難航が予想されます。そのため、プランBとしてチェルシーのエンソ・フェルナンデスをリストアップしており、およそ9000万から1億ユーロでの獲得を検討しています。

守備陣の補強では、インテルのアレッサンドロ・バストーニが急浮上しています。バストーニはバルセロナも狙っていましたが、7000万ユーロという高額な移籍金とフリック監督の戦術に合わないという理由で撤退しました。バストーニ自身はモウリーニョ復帰のニュースにSNSで「いいね」を押しており、マドリーへの移籍に関心を示しています。

また、コモで活躍中のニコ・パスについては、インテルが関心を示しているとサネッティ副会長が発言しましたが、コモのセスク・ファブレガス監督がこれを一蹴しました。『サネッティはサッカー界で非常に重要な人物であり、物事の仕組みをよく理解している。しかし、ニコは50%がコモの選手だが、我々の選手だ。何か言える唯一のクラブはレアル・マドリードだ。一つ言えることは確実だ。ニコ・パスはインテルではプレーしない。レアル・マドリードに戻るか、来季もコモでプレーするかのどちらかだ』と断言し、『サネッティはマドリードでもコモでも働いていないのだから、敬意を示すべきだ。私が気に入らない小さなメッセージもある』と不快感を露わにしました。 (via SPORT)