ラミン・ヤマルのスパイクが3万ユーロで査定される
有名ストリーマーのイバイ・ラノスが企画した質屋番組にて、コレクターのアレックスという人物がラミン・ヤマルのスパイクを持ち込んだ。このスパイクには、ラミンのイニシャル、マタロの郵便番号(304)、両親の出身国の国旗がデザインされており、アディダスがプロ選手用にドイツで特別に製造したものであることが確認できる。持ち主は2023年のものだと説明したが、実際には2024年4月にパリで行われたPSG対バルサのチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦(バルサが3-2で勝利)などで着用されたものだ。コレクターはこのスパイクの買取価格として3万ユーロを要求したが、イバイは専門家に鑑定を依頼。専門家から『本物であると完全に証明する手段がない』と指摘されたため、最終的に購入を見送った。(via SPORT)
マテウ・ラオスが語る「最悪だったバルサ・ダービー」
元審判のマテウ・ラオスがポッドキャスト番組に出演し、自身のキャリアで『最悪だった試合』として、ロベルト・レヴァンドフスキの出場停止処分が直前に解除されて出場したバルサ対エスパニョールのダービーマッチ(1-1の引き分け)を挙げた。彼はその直前にW杯のアルゼンチン対オランダ戦で17枚のイエローカードと1枚のレッドカードを出す大荒れの試合を裁き、精神的に疲弊した状態でスペインに帰国していた。ラオスは『多くの選手たちが私に対して「ひどいW杯だったな」と言い放ち、個人的な攻撃を仕掛けてきて、不当な扱いを受けた』と当時を振り返り、選手たちが彼の精神的な隙につけ込んできたと語った。(via SPORT)