次世代のピボーテ、マルク・ベルナルへのフリックの期待
膝の重傷により2024-2025シーズンを全休したマルク・ベルナルだが、今シーズンは徐々に出場機会を増やし、チームに欠かせない存在へと成長した。2月末にはペドリと共にスタメンに定着し、アトレティコ・マドリードとのコパ・デル・レイ準決勝第2戦では2ゴールを挙げるなど、大舞台で結果を残している。フリック監督は彼に絶大な信頼を寄せており、1月の移籍市場での放出をブロックしたほどだ。監督は彼に対し、2026-2027シーズンに向けてさらなるステップアップを求めている。ベルナルの活躍は代表でも評価され、スペイン代表の予備リストにも名を連ねることとなった。(via MARCA)
W杯への16人の選手派遣と、スペイン代表での背番号
バルサは、間もなく開幕するW杯に向けて、欧州5大リーグで最多タイ(アーセナル、バイエルン、マンチェスター・シティと同数)となる16人の選手を各国の代表チームに送り込む。これは、2022年のカタールW杯での17人に次ぐ、クラブ史上2番目に多い数字だ。スペイン代表には最多の8人(ラミン・ヤマル、ペドリ、パウ・クバルシ、ダニ・オルモ、フェラン・トーレス、ジョアン・ガルシア、エリック・ガルシア、ガビ)が選出されている。そのほか、イングランド代表にアントニー・ゴードンとマーカス・ラッシュフォード、ブラジル代表にハフィーニャ、オランダ代表にフレンキー・デ・ヨング、フランス代表にジュール・クンデ、ウルグアイ代表にロナルド・アラウホ、ポルトガル代表にジョアン・カンセロ、エジプト代表にハムザ・アブデルカリムが参加する。
スペイン代表での背番号も発表され、ラミン・ヤマルはバルサでの10番ではなく、シャビ・エルナンデスが2002年のW杯で着用し、自身もEUROで着用した19番を選んだ。ガビは異例の9番、ダニ・オルモは10番、ペドリは20番、クバルシは22番、エリック・ガルシアは4番、フェラン・トーレスは7番、ジョアン・ガルシアは13番を背負って戦う。(via Mundo Deportivo)