マンチェスター・シティ 本拠地エティハド・スタジアムに「グアルディオラ・スタンド」が誕生へ
今シーズン限りでの退任が確実視されているマンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督に対し、クラブが最大級の敬意を表する準備を進めている。シティはエティハド・スタジアムのスタンドの一つを「グアルディオラ・スタンド」と命名する計画を立てており、現在収容人数を拡張するために改修中の北スタンドがその候補として最も有力視されている。これまでエティハドで名前が冠されたスタンドは、クラブの伝説的選手であるコリン・ベルにちなんだ西スタンドのみであり、監督としては初の快挙となる。水曜日に安全確認のテストが行われ、問題がなければアストン・ヴィラとの最終戦でこの新スタンドが全面開放される予定となっている。
(via SPORT)
ホセ・モウリーニョ 喧騒から離れたポルトガルの小さな漁村に持つ秘密の隠れ家
レアル・マドリードへの電撃復帰が噂されるホセ・モウリーニョが、プレッシャーから逃れるために愛用している秘密の隠れ家がポルトガルのアルガルヴェ地方にある小さな漁村、フェラグドである。高級リゾート地として知られるマルベージャやイビサとは対照的に、人口わずか2000人のこの村には豪華なナイトクラブなどは存在しない。モウリーニョの亡き父であるフェリックス・モウリーニョはこの村で深く愛されており、役場がメインストリートの一つを「フェリックス・モウリーニョ通り」と名付けるほどであった。モウリーニョは海を見下ろす崖の上に別荘を所有しており、ここでは「スペシャル・ワン」という肩書きを捨て、地元の小さな居酒屋で炭火焼きの魚を楽しむなど、ただの「フェリックスの息子」として静かな時間を過ごしている。
(via SPORT)
フアンフラン・モレノ 試合前の血尿とグデリ弟の動画が自身の命を救ったエピソードを告白
元スペイン代表DFのフアンフラン・モレノが、オビエド時代に経験した九死に一生を得たエピソードをポッドキャスト番組で告白した。試合のための遠征フライト中、トイレで血尿が出たフアンフランは重篤な腎臓の痛みに襲われ、ホテルでチームドクターから痛み止めの注射を受けた。翌日も嘔吐が止まらなかったが、ポジションを奪い返す最後のチャンスだと考え強行出場を決意。しかし、マッサージを受けている最中にスマホを見ると、セビージャのネマニャ・グデリの弟であるドラギシャ・グデリが試合中に心停止でピッチに倒れ込む衝撃的な映像が飛び込んできた。『これを見た瞬間、ウォーミングアップ中に自分が倒れて死ぬんじゃないかという強烈な恐怖に襲われた』という彼は、すぐさまドクターを呼んで緊急搬送を要求。結果的に重度の内出血を伴う急性腎不全と診断され、あの映像を見て出場を回避した決断が自身の命を救ったと振り返っている。
(via ElDesmarque)