FCバルセロナ 女子CL決勝でマピ・レオンとイングリッド・エンゲンが異例のカップル対決へ
女子チャンピオンズリーグ決勝のバルセロナ対オリンピック・リヨン戦で、特別な人間模様が注目を集めている。バルサのマピ・レオンとリヨンのイングリッド・シルスタッド・エンゲンは5年間交際しているカップルだが、欧州の頂点を懸けた大舞台で初めて敵として激突することになった。2人はSNSで動画を公開し、マピが『戦争では何でもありよ。一切の慈悲は持たないつもり。決勝戦だし、お互い絶対に勝ちたいから。勝つためには弱点を探り、そこを徹底的に突いていくわ』と宣戦布告。イングリッドも同意し、二人は『今週はサッカーの話は一切しない予定よ』と家庭内での完全な情報遮断を宣言し、プロフェッショナルとして最後まで敵対する決意を固めている。
(via MARCA)
バレンシア カニサレスがオーナーを痛烈批判、ファンは大規模な抗議デモを予定
バレンシアのレジェンドであるサンティ・カニサレスが、クラブを私物化するピーター・リム・オーナーをメディアで強烈に批判した。カニサレスは『13ヶ月前、投資家グループと一緒にピーター・リムに買収の提案をしようとしたが、彼は仲介者を通じても、シンガポールに直接出向いても絶対に会おうとしなかった。お金がないから買えないのではなく、オーナーが売る気がないのが一番の問題だ』と暴露した。また、セルヒオ・ラモスがセビージャを買収しようとしている動きを引き合いに出し、『自分には彼ほどの資産もないし、サッカークラブで働きたいとも思わない』と自身の買収参画は完全に否定した。この絶望的な状況を受け、ファン団体「Libertad VCF」はバルセロナとの最終戦の前に、市庁舎広場からメスタージャまで『クラブはそれを虐待する者たちのものではない』というスローガンを掲げた大規模な抗議デモを行うと発表している。
(via SPORT / Estadio Deportivo / MARCA)
イングランド代表 ワールドカップ宿泊ホテルの「あえぎ声」対策に特製ベッドと耳栓を持参
ワールドカップに臨むイングランド代表が、宿泊先のホテル問題という思わぬピッチ外の敵に直面している。トーマス・トゥヘル監督率いるチームがカンザスシティで滞在する「The Inn at Meadowbrook Hotel」は、過去の宿泊客から『隣の部屋のカップルのあえぎ声やベッドの軋む音が丸聞こえだった』『防音対策が最低レベル』という苦評が殺到している。睡眠の質が大会の成績を左右すると考えるイングランドサッカー協会は、このセックスノイズ対策として睡眠専門家を雇用。選手たちのために特製のマットレスカバー、温度調節機能付きのジェル枕、ベッドの硬さを調整する軽量フォーム、さらにアイマスクと高性能な耳栓を詰め込んだ「睡眠キット」を米国へ空輸するという徹底した防衛策を講じている。
(via ElDesmarque)