オビエド カソルラがSNSで意味深メッセージ、キケ・フローレス監督からは引退慰留も
1部昇格を逃し失意の底にあるレアル・オビエドで、キャプテンのサンティ・カソルラが自身のSNSにファンへの感謝と謝罪を綴った。『ファンやカテゴリーの期待に応えられなかった困難なシーズンが終わった。君たちファンは今も、そしてこれからもずっと1部の存在だ。反省し、過ちから学ばなければならない。オビエディスタのみんな、ありがとう。僕らは必ず戻ってくる』。この投稿に対し、ミチュやサロモン・ロンドンといった元チームメイトから『絶対に辞めないでくれ魔法使い』『残ってくれ』と懇願するコメントが殺到。さらに、最終戦で対戦したアラベスのキケ・サンチェス・フローレス監督も、試合後にピッチ上でカソルラを抱きしめ『絶対に辞めちゃダメだぞ。お願いだ。君にはまだサッカーがある、まだまだサッカーができるんだから』と直接プライベートな言葉で引退を引き留める姿がカメラに捉えられている。
(via ElDesmarque / SPORT)
マジョルカ アブドン・プラツが遠征費を嘆くファンに送金を提案する暴言で大炎上
降格の危機に瀕しているマジョルカの選手たちの態度に対し、サポーターの怒りが爆発している。アウェイゲームに駆けつけたペーニャのメンバーであるハビエル・ゴンサレスは、深夜3時に帰宅して朝7時から最低賃金で働くファンが時間とお金を費やして応援している窮状を選手たちに直訴した。セルジ・ダルデルが自己批判をして真摯に対応した一方で、アブドン・プラツは『遠征で使ったお金をBizum(スマホ送金アプリ)で送金してほしいのか?』と信じられない暴言を吐き捨てた。このリスペクトを欠いた対応にファンは『通りすがりの選手ならまだしも、彼がそんなことを言うなんて恩知らずにも程がある』と激怒している。
(via MARCA)
アラベス 降格争い真っ只中にマリアーノ・ディアスが対戦相手を把握しておらず呆れ声
残留を決めたアラベスだが、ベンチでのマリアーノ・ディアスのシュールな言動が波紋を呼んでいる。オビエド戦の最中、他会場で残留を争うライバルのジローナがアトレティコ・マドリードにゴールを決められたという情報がコーチからベンチに伝えられた。チームメイトのカルレス・アレニャらがすぐに勝ち点計算を始める中、状況を全く理解していないマリアーノは隣に座っていたジョニー・オットに向かって『アトレティコは誰と試合をしてるんだ?』と質問。ジョニーが『ジローナだよ』と答えると、さらに『ジローナと?』と間抜けなリアクションを見せた。この映像が放送されると、アラベスのファンからは『何百万ユーロも稼いでいるのに直接のライバルすら把握していないなんて信じられない』『本当に恥ずかしい』と呆れ声が殺到している。
(via ElDesmarque / MARCA)