レアル・マドリード ヴィニシウスがインフルエンサーの恋人と破局、スタンドのファンへ暴言も

レアル・マドリードのヴィニシウス・ジュニオールが、約1年間交際していたブラジル人インフルエンサーのビルジニア・フォンセカと破局した。ビルジニアがSNSで『今日、私たちは互いを尊重し、それぞれの道を歩むことを選びました。ヴィニシウスの幸せと大きな成功を心から願っています。これはお互いの人生において過去のページとなるため、皆様には尊重をお願いします』と発表すると、ヴィニシウスも彼女との2ショット写真と共に『すべてに感謝する!君のそばでのすべての瞬間、すべての学びは忘れられないものになった!君の人生の成功と最高の未来を祈っているよ!』と返答し、円満な別れを強調した。一方で、ピッチ上では相変わらずのトラブルを起こしている。セビージャ戦でゴールを決めた後、客席に向かって挑発的なジェスチャーを見せ、タッチライン際でボールを追った後にはスタンドのファンに向かって『お前はイカれてる、イカれてるよ』と暴言を吐き、サンチェス・ピスフアンの観客を激怒させた。

(via MARCA / ElDesmarque)

FCバルセロナ アラウホが人気番組でメンタルヘルスの苦悩や極貧時代を赤裸々に告白

バルセロナのキャプテン、ロナルド・アラウホがダビド・ブロンカノが司会を務める人気番組『La Revuelta』に出演し、ユーモアと感動を交えたトークを展開した。アトレティコ・マドリードの大ファンである司会者に『番組ナンバーワンのところに来たと思ったら、突然ここに現れちゃったよ』とジョークを飛ばし、背番号「1」と司会者のライバル番組の司会者「パブロ・モトス」の名前が入ったバルサのユニフォームをプレゼントして爆笑を誘った。また、ウルグアイの田舎町リベラで、林業で働く父と清掃員の母の元で極貧生活を送っていた時代を振り返り、バルサBに加入して初めてテレビを買おうとした際、店員から貧乏人だと偏見を持たれ分割払いを勧められたため、意地を張って4000ユーロの最も高いテレビを一括で購入したという痛快なエピソードも披露した。さらに、今シーズン一時的にチームを離脱した理由がメンタルヘルスの問題だったことを初告白。『自分の中に溜め込んでいたものが爆発してしまった。サッカーを楽しめなくなり、専門家に助けを求めたんだ。この決断は僕の人生を変えた』と真摯に語った。なお、フェデ・バルベルデとチュアメニの乱闘騒ぎについては『フェデは素晴らしいプロフェッショナルで、最高の人間だ。何があったのかは分からないから、代表で会った時に聞いてみるよ。バルサのロッカールームで話題になったかって? もちろんさ。永遠のライバルで揉め事が起きるのは、僕らにとって常に良いことだからね』と笑い飛ばした。

(via SPORT / Mundo Deportivo / MARCA)

FCバルセロナ レヴァンドフスキが元代理人との裁判に勝訴、将来はバルセロナへ帰還予定

バルセロナでのラストマッチを終えたロベルト・レヴァンドフスキが、元代理人のチェザリー・クハルスキに対する名誉毀損裁判で勝訴した。クハルスキはレヴァンドフスキ夫妻を犯罪組織と関係があるなどと中傷し、2000万ユーロを脅し取ろうとしたとして有罪判決を受け、約2万ユーロの罰金と2万5000ユーロの慈善団体への寄付が命じられた。ピッチ外の憂いを断ち切ったレヴァンドフスキは、バルサのロッカールームでチームメイトたちに向け『君たちはもうチャンピオンズリーグで優勝する準備ができている』と感動的な別れのスピーチを行い、涙を流した。サウジアラビアでの新たな挑戦に向かうと見られているが、妻のアンナがバルセロナ市内でジムを経営しており、娘たちも街を気に入っているため、引退後や将来的な生活の拠点としてバルセロナへ帰還する切符をすでに手にしているという。

(via Mundo Deportivo / SPORT)