他クラブ選手や著名人からの称賛コメント(ジェレミ・ピノ、アルメイダ市長、ハビ・フエゴ)

クリスタル・パレスに所属するスペイン代表WGジェレミ・ピノは、試合前の会見で『パレスのスタッフやチームメイトがラージョのことをどれくらい知っていたか正直分からない。私は彼らをよく知っているし、何年も対戦してきたから、彼らのプレースタイルや友人たちの情報をチームに提供して助けた』と、ラージョのスカウティングに自ら協力したことを明かした。

マドリードのホセ・ルイス・マルティネス=アルメイダ市長は、自身は熱狂的なアトレティコ・マドリードのファンであると公言しながらも、ライプツィヒのスタジアムに駆けつけた。『ラージョは今、マドリードの第一のチームだ。欧州の決勝に到達した唯一のチームだからね。下町のチームだが、途方もない魂を持っている。ストラスブールでの準決勝で見せたようなパーソナリティを本当に羨ましく思う。市長としてレアル・マドリードの欧州決勝には行ったが、アトレティコのはないね』と自虐を交えながらラージョの戦いぶりを大絶賛した。

元ラージョの選手であるハビ・フエゴは、ラジオ番組でラージョの特別な帰属意識について語り、『労働者階級の地域の中にスタジアムがあることで、サッカー選手が「別世界に住む触れられない存在」という役割を失う。ファンが毎週日曜日、ここが特別な場所だと思い出させてくれる。バジェカスは本当に素晴らしい場所だ』とその唯一無二の環境を称賛した。(via SPORT / ElDesmarque / MARCA)