アトレティコ・マドリード

ホームでのダービーマッチで2-1の勝利を収め、勝点14として2位へ浮上した。(via Estadio Deportivo)

この試合で異彩を放ったのがジュリアーノ・シメオネだった。後半開始直後、ディフェンスラインの背後へ鋭く抜け出して相手DFのファウルを誘発し、PK奪取と同時に相手の退場を引き寄せた。さらにその直後にはジョナサン・デイヴィッドの追加点をみごとなクロスでアシストした。(via Mundo Deportivo)

ジュリアーノは『チームを助けるために24時間全全力を注いでいる。誰からも何も与えられていない』と熱く語った。(via MARCA)

ディエゴ・シメオネ監督は試合後、審判に猛反発した相手指揮官モウリーニョに対し『相手が誰であろうとリスペクトの線を越えてはならない。我々は終始ゲームをコントロールして勝った』と毅然と言い放った。(via MARCA)

ファンとの間に摩擦が生じていたフリアン・アルバレスも後半途中に投入され、泥臭いハードワークで見事にスタンドからの拍手を勝ち取った。(via ElDesmarque)