ヘタフェCF

ホームのコリセウムでマラガCFとの激闘を1-0で制し、開幕7節目で待望の今季初勝利を挙げた。(via SPORT)

スコアレスで迎えた85分、途中出場のイバン・アソンが圧巻の個人技で相手DFの股を抜き、そのままGKの股を抜くシュートを流し込んで劇的な決勝ゴールを奪った。(via MARCA)

ホセ・ボルダラス監督は試合後『勝利には心から満足しているが、まさに生きた心地がしない(sinvivir)苦しみだった。選手たちは満身創痍の中、驚異的な努力を見せてくれた』と吐露。テラツやアンドレス・ガルシアが負傷を押してプレーし、主将ジェネが高熱を押してピッチに立ち続けた凄絶な裏側を明かした。(via SPORT)

なお、前半終盤にマラガのドトールが決めたゴールが取り消された際、半自動オフサイド判定(SAOT)システムに不具合が生じ、審判団が手動でラインを引いたため長時間の審判確認が行われるトラブルが発生した。(via Mundo Deportivo)