RCデポルティーボ
ホームのリアソルでレアル・ベティスを相手に驚異的な粘りを見せ、1-1の引き分けに持ち込んだ。(via SPORT)
前半33分、今夏加入したマルク・カサドが相手との接触で右肩・鎖骨付近を強く打ち、『壊れてしまった』と叫んで負傷交代する悲劇が発生。アントニオ・イダルゴ監督も『重症の可能性があり非常に心配だ』と険しい表情を見せた。(via Esport3)
主砲オーバメヤンもチーム内を襲ったウイルス性感染症の影響で体調を崩し、後半途中からの出場に制限されていた。(via MARCA)
苦しい展開の中、マルク・カサドと交代でピッチに入った生え抜きの主将ディエゴ・ビジャレスが救世主となった。87分、クアリアータの鋭いクロスに後方から飛び込み、頭で叩き込んで価値ある同点ゴールを奪取。(via Esport3)
1部通算初ゴールを決めたビジャレスは『言葉にならないほど多くの感情が込み上げている。いつも支えてくれる家族に感謝したい』と歓喜の涙を浮かべた。(via SPORT)