レアル・ベティス

敵地リアソルでのRCデポルティーボ戦に臨み、1-1の引き分けで公式戦の連勝が止まったものの、開幕7節で勝点16(2位タイ)を獲得し、クラブ史上最高タイのロケットスタートを維持している。(via Estadio Deportivo)

前半終了間際の40分、ネルソン・デオサの前線での猛烈なプレスからボールを奪うと、クチョ・エルナンデスがエリア外から強烈なシュートを叩き込んで先制に成功した。(via SPORT)

しかし、開始12分でDFマルク・バルトラが左ハムストリングの不快感を訴えて緊急交代するアクシデントに見舞われた。(via ElDesmarque)

後半は守護神アルバロ・バジェスが6度の決定的なセーブを連発してチームを支えたものの、87分に痛恨の同点弾を許した。(via SPORT)

マヌエル・ペレグリーニ監督は『前半は我々のペースだったが、後半は疲労もありコントロールを失った。アウェイでの勝点1は悪くないが、勝利を目前で逃したのは悔しい』と振り返り、マルク・バルトラの負傷については重傷でないことを願うと言及した。(via SPORT)

代表招集外となったアルバロ・バジェスは『自分の好調を維持し、いつか代表でプレーするという夢に向かって働き続ける』と前を向いた。(via ElDesmarque)

なお、若手右SBアンヘル・オルティスがペドロ・ポロの負傷離脱に伴い、スペインSub-21代表へ急遽繰り上げ初招集を受けた。(via Estadio Deportivo)