バレンシアCF
メスタージャでレアル・ソシエダ相手に2-3で屈し、開幕7節を終えて1勝1分5敗(勝点4)の19位と降格圏脱出はならなかった。(via SPORT)
暫定指揮を執ったオスカル・サンチェス監督のもとで輝いたのは、下部組織出身の若手たちだった。18歳でメスタージャ初先発を果たしたアーロン・マヨルは、浮き球をダイレクトボレーで叩き込むスーパーゴールを決めて一時1-1の同点とした。(via SPORT)
マヨルは試合後『ゴールは本当に嬉しいが、勝点3を取れなかったのは残念。下から上がってきた立場として、監督が信頼してくれる限り働き続ける』と意気込みを語った。(via Superdeporte)
さらに後半からは16歳のデビッド・オトルビが投入されて右サイドで圧倒的な推進力を見せ、終盤にはアイマル・ブラスケスが投入直後の初タッチで相手のオウンゴールを誘発して一時は2-2の同点に追いつくなど、カンテラーノの躍動が光った。(via ElDesmarque)
ピッチ外では、新ディレクター・デポルティボのブラウリオ・バスケスがメスタージャのピッチに姿を現し、ハビエル・アギーレ氏の新監督就任交渉を完了。アギーレ氏が要求していたフィジカルコーチのポル・ジョレンテ氏のメキシコ代表からの退任が正式発表され、週明けにも契約締結と就任記者会見が行われる見通しだ。契約にはEL出場権獲得による自動更新条項が含まれている。(via Superdeporte)