バルサ来季第4ユニフォーム流出

FCバルセロナの2026-27シーズンの第4ユニフォーム(サード・オルタネイト)のデザインが早くもネット上で流出し、ファンの間で大反響を呼んでいる。鮮やかな色彩が多かった近年のデザインから一転し、マットなオパール・ベージュを基調としたエレガントでノスタルジックな美学が採用されている。最大のハイライトは、カタルーニャの守護聖人であるサン・ジョルディを象徴する「赤い十字」がシャツの前面に大きくデザインされており、それにダークネイビーとエンジ色が組み合わされている。2000年代初頭の金色のユニフォームを彷彿とさせるこの限定エディションは、2027年初頭に正式に発表・発売される予定だ。(via SPORT)

モンチュの暴露とフィーゴの体型維持

元バルセロナで現在メキシコでプレーするモンチュが、過去の冷遇を赤裸々に語った。『ロナルド・クーマンが監督に就任した際、プレシーズンで2週間一緒にいたのに、彼とはただの一言も会話がありませんでした。挨拶すらなく、完全に構想外扱いでした。彼には既に頭の中に自分のメンバーがあったのでしょう。クラブのフロントからも一切の連絡がなく、自分が12歳から育ったクラブに全くチャンスをもらえなかったことには、今でも傷ついています』と暴露。一方で、『スアレスが面倒を見てくれて、メッシたちの輪に入れた。アンス・ファティがBチームのプレシーズンに合流した時は、誰もが彼のドリブルとゴールに度肝を抜かれた。彼は凄すぎた』と当時を懐かしんだ。

また、元レアル・マドリードのルイス・フィーゴ(53歳)は、引退から10年以上経っても完璧な体型を維持している秘訣について、『毎日ワインを飲んでいます。シャンパンやワイン、それにトリュフ、キャビア、チーズなどの美食は引退後の自由な特権ですから。ただ、揚げ物は避け、食べ過ぎた時は週に2〜3回、8〜10キロ走ったり、部位ごとにジムで鍛えたりして調整しています。人生に秘密はありません。一貫性、運動、良い食事、そしてストレスを溜めないことです』と明かしている。(via SPORT)

チェルシーのシャビ・アロンソ熱

チェルシーの新監督に、レアル・マドリードを解任されたシャビ・アロンソが就任することが決定し、ロンドンは興奮に包まれている。トッテナム戦を控えたコール・パーマーは『僕たちはみんな興奮している。彼はトップクラスの監督だから、彼と一緒に仕事を始めるのが待ちきれないよ。残りの試合は、新監督にアピールするための絶好の機会だ』と熱烈に歓迎。OBのダニエル・スタリッジは『レアル・マドリードでは得られなかった「最低でも丸2シーズン」の時間を彼に与えるべきだ。彼ならチェルシーに栄光を取り戻せる』と主張。ジェイミー・キャラガーも『欧州大会に出られないことで退団を考えていた主力選手たちも、シャビ・アロンソの就任によってクラブに留まる決意を変えるはずだ』と、その絶大な求心力を評価している。(via MARCA)

(via SPORT)