Google Mapsハッキング騒動
レアル・マドリードとFCバルセロナのホームスタジアムが、何者かによってGoogle Maps上でハッキングされ、侮辱的な名称に変更されるサイバーイタズラ騒動が発生した。サンティアゴ・ベルナベウは、練習中の殴り合い事件を揶揄した「チュアメニのノックアウト」や、「バルサの練習場」、さらに「エムバペ独裁者」、監督を侮辱する「アルベロアはコーン」といった複数の名前に書き換えられ続けた。マドリード側が騒音問題によるコンサート中止などで苦しむ中、さらに塩を塗るような事態となったが、その日の夜には報復とみられるハッキングが発生し、カンプ・ノウの名前が審判買収疑惑を揶揄する「ネグレイラ」に変更されるという、デジタル空間での泥沼のクラシコが繰り広げられた。(via Esport3)
サウサンプトンのスパイゲート
イングランドで歴史的なスキャンダルが確定した。プレミアリーグ昇格プレーオフ決勝(ウェンブリー・スタジアム)を4日後に控えていたサウサンプトンが、準決勝の対戦相手であったミドルズブラの練習施設にスタッフを潜入させ、木の後ろからスマートフォンで戦術練習を無断で盗撮していたことが発覚した。独立規律委員会の調査の結果、サウサンプトンはこの「スパイゲート」により規定違反を認め、プレーオフ決勝からの追放という前代未聞の厳罰を受けた。これにより、被害者であったミドルズブラが代替としてハル・シティとの決勝戦に進出することになった。さらにサウサンプトンは、来季のチャンピオンシップ(2部)で勝ち点4の剥奪処分も受けることが決定しているが、クラブ側は処分が重すぎるとして上訴している。(via Esport3)
(via MARCA)
(via ElDesmarque)
ペドリの公約とクバルシの彼女公開
バルセロナの若手選手たちがピッチ外で話題を提供している。アディダスのイベントに登場したペドリは、自身のモデルのスパイクを履く子供たちが増えたことに『自分が子供の頃はメッシのスパイクを欲しがっていたのに、今は子供たちが僕の靴を欲しがるなんて誇らしい』と喜びを語った。さらにW杯での公約として『坊主にするのは許してもらえないから、もしトロフィーを掲げたら髪を黄色か白に染めるよ』と宣言した。
一方、リーグ優勝の歓喜に包まれたカンプ・ノウのピッチ上で、19歳のパウ・クバルシは自身のInstagramにバルサのユニフォームを着て笑顔を見せる恋人とのツーショット写真を投稿した。これまで私生活を隠してきた控えめなセンターバックが、初めて公に交際を発表したこの行動に、ファンからは「なんて可愛いカップル」「幸せそう」と温かいコメントが殺到している。(via SPORT)
(via Mundo Deportivo)